3 訳書

(1)『クラスター・スペシャリスト』単訳、TBSブリタニカ、昭和61年3月30日
 (William. C. Houze, Career Veer: How to Position Yourself for a Prosperous Future, McGraw-Hill,1985) 全202頁

今日のように技術革新が著しい時代に、アメリカの企業社会で生き抜くためには、今までのような単なるスペシャリストやジェネラリストではなく、自分の専門分野を持ちな がらも、それに関連したニ-三の分野でも専門化はだしの知識を持つべきである。



(2)『米日経済防衛リンク論』単訳、時潮社、平成2年6月20日
 (Edward A. Olsen, U.S.-Japan Strategic Reciprocity: A Neo-Internationalist View, Hoover Institution,1985) 全236頁

日米関係の中でも経済と防衛に焦点をあて、日本の「チープ・ライド(安乗り」を批判し、米国は経済と防衛をリンクさせて相互主義的関係にすべきであると説いている。そ のため、日本の発言力の拡大を認め、意思決定に参加させることで、真の意味での責任分担(負担分担ではない)を日本に要求すべきとしている。また、ゲシュタルトの概念 を使って、新しいスーパーパワー枠組みを模索している。

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